イトケンブログ

vol.126木つながり

2023.06.09

みなさん、こんにちは。

設計鈴木です。

昨日、当社で家を建てたお客様よりウッドブラインド取付の相談が
ありました。生活スタイルの変化に伴う空間づくりの目的でもある
ので、現場担当者に相談したり施工事例写真を見たり、カタログを
見たりして、現場確認に行く前の下調べをしていました。

ウッドブラインドやバンブーブラインドのサンプルを見ていて、
先日行った「きききのつりはし」を思い出しました。

 

それは、駐車場から御所野縄文博物館へ向かうアプローチの木の橋です。

トンネルのような形がタイムスリップするような不思議感を体験
出来て、木の経年劣化具合も程よいし、橋の下に見える緑の草や
木が鮮やかなのも良かったです。そして、やっぱり木はいいです。

 

ご相談頂いたお客様には、いくつか提案しようとは思いますが、
ご要望でもあるウッドブラインドのサンプルは多めにお見せし
ようと思います。

 

「きききのつりはし」は、2003年度の東北建築賞作品賞を受賞
している仙田満+環境デザイン研究所設計の「御所野博物館」の
アプローチでした。岩手県二戸郡一戸町にあります。