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エアコン1台で家中あたたかい理由 ― 高断熱・高気密住宅のしくみ
最近、「エアコン1台で家中あたたかいって本当?」というご相談をいただくことが増えています。
特に寒さが厳しい宮城・仙台エリアでは、冬の快適さは家づくりの大切なポイントです。
ただし、「断熱性能が高い家」や「高気密住宅」といった言葉はよく聞くけれど、
実際にどれくらい違うのか、なかなかイメージが湧きにくい方も多いのではないでしょうか?
今回は、「エアコン1台でも暖かく暮らせる家」になるための3つのポイントを解説します。
1.断熱+気密で「あたたかさを逃がさない」つくりに
冬の室温を保つためには、まず断熱性能(UA値)と気密性能(C値)が重要です。
断熱は「外の寒さをどれだけ遮断できるか」、
気密は「家の中の空気をどれだけ漏らさずに保てるか」。
この2つがそろって初めて、エアコンの熱がムダなく効く“暖かさが逃げない家”になります。
伊藤建設の「ZenStyle 極」では、UA値0.46以下・C値0.5以下という高性能を標準仕様にしています。
これは、北海道の基準にも匹敵するレベルです。
たとえばこんな声も:
「朝起きてもリビングが20℃以上あってびっくりした」
「廊下やトイレも寒くないので、子どもにも安心です」
2.空気の流れをつくる「空調設計」がカギ
断熱・気密が良くても、空気が循環しなければ暖かさにムラが出ます。
伊藤建設では、床下エアコンや2階ホールの冷房など、空調の設計段階から“家全体が快適”になるプランをご提案。
さらに、熱交換型の換気システムを採用することで、外気を取り入れても室温をキープできる仕組みも整えています。
この「床下からふわっと暖まる感覚」や「乾燥しすぎない室内環境」は、実際に住んでみると“違い”を実感いただける部分です。
3.性能は「見えないけれど、一番暮らしに影響する」部分
デザインや間取りももちろん大切ですが、毎日の快適さを支えているのは目に見えない性能です。
たとえば:
・ヒートショックのリスクが減る
・光熱費が抑えられる
・窓の結露が少ない
・洗濯物が室内でもよく乾く
性能が高い家は、暮らしのストレスを“気づかないうちに減らしてくれる”家です。
長く住む家だからこそ、「見えない部分」にこだわることが、後悔しない家づくりにつながります。
エアコン1台であたたかく過ごせる家には、理由があります。
「性能が良いって、どう違うの?」という疑問は、実際に体感してみるとすぐにわかります。
伊藤建設では、3つの性能モデルをご用意し、お客様の暮らしに合ったプランをご提案しています。
仙台・宮城エリアで、冬も快適に過ごせる住まいをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
モデルハウス見学や家づくり相談会も開催中です。
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