冬の終わりと春の始まりを快適にーWB工法の家づくり

仙台もまだまだ寒さが残る時期ですが、日中は少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたね。
この時期は、暖房による乾燥や、朝晩の寒暖差、さらに花粉の飛散など、室内環境が気になる季節でもあります。
そんな中でおすすめしたいのが 通気断熱WB工法 です。
WB工法は、壁の中を空気が流れることで湿気や有害物質を自然に排出し、
機械換気に頼りすぎずに室内の空気を快適に保つ「深呼吸したくなる家」をつくります。
これは、伝統的な土壁が持つ“湿気を通す力”を現代の住宅に応用した仕組みです。

 

 コットンクロスでつくる心地よい空気

WBの「深呼吸したくなる家」で採用しているのが コットンクロス。
• 自然素材ならではの通気性・透湿性
• 結露やカビの抑制
• 室内のホルムアルデヒドや生活臭を湿気とともに屋外へ排出
といった効果があり、春先の花粉やこもりがちなニオイ対策にも役立ちます。
ただし自然素材のため、ビニールクロスのように水拭きや洗剤でゴシゴシと掃除ができない点はデメリットです。
表面がデリケートなため、優しく扱う必要があります。

 

冬~春の寒暖差にも強い「家の呼吸」

通気断熱WB工法の「WB」は ダブルブレス=二つの呼吸。
1. 壁の呼吸
2. 家の呼吸
冬は形状記憶合金の仕組みにより開口部が閉じ、外気を遮断。
気密性と断熱性を高め、室内の暖かさを逃がしにくくします。
「通気層があると冬は寒くなるのでは?」
とご質問をいただくことがありますが、
冬は通気層が閉じるため心配ありません。断熱性能は通常の高気密高断熱住宅と変わりません。

 

春先の悩みにも強いWB工法

• 朝晩の寒暖差で結露しにくい
• 花粉や生活臭がこもりにくい
• 室内の湿度が安定しやすい
• 木材が湿気で劣化しにくい
自然の力を利用した換気は、環境にも家計にも優しい暮らしを実現します。

「家族が健康で快適に暮らせる家」を叶える選択肢のひとつとして、
通気断熱WB工法とコットンクロスをぜひご検討ください。
少しでも気になった方は、ミヤギテレビエコノハ総合展示場へお気軽にご相談ください。

エコノハ展示場見学や家づくり相談会も開催中です。

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