Case.11

造作収納と化粧梁が印象的な、暮らしやすさを追求した住まい

Point.01

造作収納とニッチで空間を有効活用

リビングやワークスペースなど、随所に造作収納を取り入れることで、使いやすさと統一感を両立。飾り棚やニッチも設け、見せる収納としてインテリア性もアップしています。

Point.02

化粧梁・火打ち梁がつくる個性的な空間

天井に見える梁が空間のアクセントとなり、シンプルな内装に木の温もりとリズムを与えます。梁の見せ方にもこだわり、ナチュラルながらも印象的な空間に仕上げました。

Point.03

明るく清潔感のあるキッチン空間

白を基調としたシステムキッチンと背面収納は、清潔感がありすっきりとした印象に。キッチンからはリビングダイニング全体を見渡せ、家族との時間を大切にできる設計です。

担当者からのコメント

「収納をたっぷり、でも空間はすっきり」というご希望を受け、造作の棚やニッチで機能的な収納を確保しながら、空間に圧迫感を出さないように工夫しました。梁を活かした空間デザインや、白を基調にまとめたキッチンもポイントで、暮らしやすさとデザイン性を両立できた住まいになったと思います。