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梅雨の部屋干しが乾かない!新築の湿気対策に潜む盲点
梅雨の不快な「湿気・ニオイ・カビ」に悩むあなたへ
毎年この時期になると、一歩足を踏み入れた瞬間に感じる家の中の「モワッと感」。 エアコンをかけてもなんだか肌寒くなるだけでスッキリしない、部屋干しの生乾き臭が消えない、クローゼットの奥のカビが心配……。
「日本の梅雨だから仕方がない」と諦めていませんか?
実は、最新の除湿機をフル回転させたり、エアコンをつけっぱなしにしたりしなくても、 「家そのものの仕組み」を変えるだけで、まるで高原の避暑地にいるようなサラサラの空気環境を作ることができるのです。
一般的な「高気密・高断熱」の家が、実は湿気を閉じ込めている?
最近主流のマイホームといえば「高気密・高断熱」の家。 魔法瓶のように外の暑さや寒さをシャットアウトしてくれる素晴らしい技術です。
しかし、ここに盲点があります。 気密性が高すぎるということは、「家の中の湿気やニオイも外に逃げにくい」ということ。
人間は寝ている間だけでもコップ1杯分の汗をかきますし、料理やお風呂、部屋干しで家の中は水分だらけ。 それを機械(24時間換気システム)だけで無理やり排出しようとするため、どうしても限界がきてジメジメしてしまうのです。
「じゃあ、どうすればいいの?」
その答えが、日本古来の知恵と最新技術を融合させた『家の呼吸』にあります。
「えっ、そんな方法があるの!?」深呼吸したくなる家を叶える『WB工法』とは
一言でいうと、「機械に頼らず、家自体に深呼吸をさせる」という全く新しい建築の仕組み(工法)のことです。
「WB」とは「W Breath(ダブルの呼吸)」。この工法には、梅雨のイライラを根本から消し去る2つの秘密があります。
① 壁が湿気を吸って、勝手に外へ逃がしてくれる
WB工法の家では、室内の壁紙に「透湿性(水蒸気を通す性質)」のある素材を使います。 湿気が高くなると、壁がまるで土壁のように水分を吸い込み、そのまま壁の中の通気層を通って、 建物の外へと自然に排出してくれるのです。
② 家の中に「自然な風の通り道」ができる
壁の中には、気温を感知して自動で開閉する特殊な部品(形状記憶合金)が組み込まれています。 夏や梅雨時期になると、この弁が自動で開き、床下のひんやりした空気を壁の中に流して家全体を冷やします。 まさに、家自体が衣服を衣替えするようなイメージです。
WB工法の家で暮らすと、梅雨の毎日がこう変わる!
もし、あなたの家がWB工法だったら、この梅雨の時期をどう過ごせるでしょうか?
- 部屋干しがカラッと乾く、しかも無臭 湿気と一緒にニオイの元も壁を通り抜けて外へ逃げるため、あの嫌な「生乾き臭」が驚くほど気にならなくなります。
- エアコンの冷気が苦手な人も、サラッと快適 湿度が低く保たれるため、設定温度が高め(27〜28℃)でも体感温度が下がり、カラッとした涼しさを感じられます。
- 電気代を抑えてエコに暮らせる 除湿機やエアコンを強運転でフル稼働させる必要がないため、地球にもお財布にも優しい暮らしが叶います。
まとめ:一生に一度の家づくり。「空気の質」で選んでみませんか?
デザインが素敵な家、耐震性が高い家はたくさんあります。 しかし、「毎日吸う空気の心地よさ」にこだわった家はどれくらいあるでしょうか。
私たちは、1年中ずっと深呼吸したくなるような、家族が健康に暮らせる住まいをご提案しています。
当社の展示場では、リアルな実験キットやデータで分かりやすく比較・体験していただけます!
「本当にそんなにカラッとするの?」「我が家の場合は導入できる?」など、気になる疑問をぜひこの梅雨の時期に聞きにきてください。
一生に一度のマイホーム。
一般的な家づくりの良さも、WB工法の驚きの仕組みも、両方を知った上で納得のいく選択をしませんか? エコノハ展示場にて、お待ちしております。
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