毎日の暮らしが変わる家事ラクとは?

今日は、7月の海の日3連休が終わり、岐阜では全国初の「酷暑日」となったとニュースがありましたが
みなさま体調はいかがでしょうか。
お出かけされた方もゆっくりお家で過ごされた方もいらっしゃったかと思いますが家事は毎日のこと…
家づくりを考え始めたとき、「家事がラクな家にしたい」という声をよく耳にします。

毎日のことだからこそ、
少しでも負担を減らしたいと思うのは自然なことです。

ただ、実際に家づくりを進めてみると、

”収納は多くしたのに片付かない”
”洗濯動線を考えたつもりだった”
”広いのに動きづらい”

このように、思っていたより暮らしにくかったと感じるケースも少なくありません。

では、”家事がラクな家”と”そうでない家”の違いはどこにあるのでしょうか。

今回は、
毎日の暮らしが少しラクになる、家づくりのポイントをご紹介します。


■ 家事が大変に感じやすい家の特徴

家事が大変になりやすい家には、
いくつか共通点があります。

例えば、

・移動距離が長い
・収納する場所が決まっていない
・洗濯動線が複雑
・家族の動線が重なる
・片付ける場所が遠い

一つひとつは小さなことでも、
毎日積み重なることで大きな負担になります。

大切なのは、
広さよりも動きやすさを意識することです。


■ 家事がラクになるポイント5選

  1. 回遊できる間取りにする

キッチン周りをぐるっと回れる間取りは、
移動がスムーズになり家事効率が上がります。

例えば、

・キッチンから洗面へ行きやすい
・リビングを通らず移動できる
・家族同士がすれ違いやすい

など、
日々の小さなストレスを減らすことができます。

  1. 使う場所の近くに収納をつくる

収納は、
多ければ良いわけではありません。

大切なのは、
使う場所の近くにあることです。

例えば、

・玄関近くの土間収納
・キッチン横のパントリー
・洗面近くのタオル収納

片付けやすい仕組みをつくることで、
自然と散らかりにくい家になります。

  1. 洗濯動線を短くする

毎日の家事の中でも、
洗濯は特に移動が多い家事です。

・洗う
・干す
・しまう

この流れをスムーズにすることで、
家事負担は大きく変わります。

最近では、

・ランドリールーム
・ファミリークローゼット
・室内干しスペース

を取り入れる方も増えています。

  1. 家族みんなが片付けやすい家にする

家事をラクにするためには、
家族全員が動きやすいことも大切です。

例えば、

・お子さまでも片付けしやすい収納
・リビング横に収納サイズに合わせた造作家具
・帰宅後すぐ荷物を置ける場所
・上着やバッグの定位置

など、
自然と片付く仕組みをつくることで、
毎日の負担を減らすことができます。

  1. 実際の暮らしをイメージして考える

間取りを見るときは、
生活シーンを具体的に想像することが大切です。

・朝の準備は混雑しない?
・洗濯はどこに干す?
・買い物後の収納はラク?

実際の動きをイメージすることで、
暮らしやすい間取りが見えてきます。


伊藤建設は、家事動線以外でも室内を快適に過ごせる空間づくりを心がけています。

自然素材を取り入れた空間は、
毎日の暮らしに快適さと心地よさを与えてくれます。

木のぬくもりや、
やわらかな空気感によって、
忙しい毎日の中でもほっと落ち着ける住まいに仕上げています。

また”家事がラクな家”は、『暮らしやすい家』です。

”家事がラクな家”とは、
特別な設備がある家ではありません。

毎日の動きを考え、
無理なく暮らせる工夫がされている家です。

小さなストレスを減らすことで、
暮らしにはゆとりが生まれます。

■ まずは一度展示場にて体感してみてください!

図面や写真だけでは、
動きやすさ、素材の感触まではなかなかわかりません。

実際に現在のお悩みやご希望のイメージをお話頂くことで、
経験豊富なスタッフが家事動線や暮らしやすさをより具体的にお伝えすることができます。

ぜひモデルハウスで、
毎日の暮らしをイメージしながらご見学してみませんか。

是非エコノハ展示場にて、お待ちしております。

>モデルハウス見学のご予約はこちら

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