イトケンブログ

室内温熱環境の整え方

2021.06.18

皆さん、こんにちは。営業の横澤です。
今日は、家づくりで重要な室内温熱環境の整え方について、お話ししたいと思います。

そもそも、室内温熱環境は、家づくりの際に施主様・住宅会社の重視度が高いにもかか
わらず、お住まいになった後の施主様の満足度が極端に低くなり、期待とは裏腹な結果に
なりがちなことをご存じでしょうか。

では、室内温熱環境について、施主様に期待通りまたはそれに近い結果を得て頂くため
の近道とは・・・

・高断熱(UA値:外皮平均熱貫流率またはQ値:熱損失係数)
・高気密(C値:相当隙間面積)
・パッシブデザイン
(軒や庇を設け、風の通りを良くし、夏の太陽光は遮り、冬の太陽光は取り込む)

この3項目を意識した家づくりをして頂くことで、年間冷暖房負荷(※1)も軽減する
ことができますので、「夏は涼しく・冬は暖かい快適な暮らし」、そして「家計にもやさ
い暮らし」を手にして頂けると思います。

熱・気(壇蜜さん)、パッシブデザイン(渋野日向子さん)、冷暖房負荷(檀れ
いさん)等、有名人に例えて頂いても覚えやすいと思います。

なお、当社の全館空調を採用した「ZenStyle極」という商品は、室内温熱環境を整えた
家づくりを目指している施主様にとって魅力的なものですので、是非、ご覧になって頂け
ればと思います。

「ZenStyle極」の詳細はこちらをクリック。
https://www.itoh-kensetsu.jp/product/kiwami/

皆様のご来場・お問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

(※1)

年間冷暖房負荷(床面積1㎡あたりの1年間に冷暖房に使う熱量)とは、住宅燃費の

目安で、実際に暮らした時の暖かさや涼しさの感覚を示す単位として優れたものです。